1. HOME
  2. お知らせ
  3. セミナー情報(令1.10.18)

NEWS

JQMTからのお知らせ

セミナー情報(令1.10.18)

【満席ににて受付終了】

当セミナーは、終了致しました。
ご出席頂きました方々、誠にありがとうございました。

最新技術を潜在ニーズに活かす事業開発のポイント

~新規事業開発のための効果的な技術分析、潜在ニーズと技術シーズの組み合わせの見つけ方、競争優位策の立案
・最新技術と潜在ニーズに結びつけ、事業を成功させるための手法
・潜在ニーズと自社技術との組合せを見つけていくための考え方と実践的なアプローチ

ご挨拶

日本には、多くの優れた技術が存在しています。しかし、それらをどのように新規事業に結びつければ良いのか分からないという声を多く聞かれます。いくら技術の棚卸をしても事業のアイデアは湧いてきません。予算をかけて自社技術をPRしても、思い通りの結果に結びついていないなどの課題を抱えている企業は多いのではないでしょうか。
技術を起点に新規事業アイデアを開発する有効な進め方は、技術シーズからニーズ指向のアプローチへと切り替え、シーズとニーズの接点を見つけていくという方法があります。ただし、このアプローチを行なうには、自社技術の強みの捉え方を変える、潜在課題を掘り起こすなど、いくつかの工夫が必要になります。本セミナーは、貴社技術と潜在ニーズとを結び付けていくための考え方と実践的なアプローチについて解説するものです。

開催日時

2019年10月18日(金) 10:30 ~ 17:30

開催場所

ジェイキュウエムテクノロジスト株式会社 6階研修室

受講対象者

・新商品、新規事業開発の中核を担う方
・研究開発の成果をビジネスに結び付ける立場の方
・技術を市場に受け入れられるためにどのように進めればよいのか悩んでる方
・新規事業の厳しい条件をクリアする事業プランニング担当者

予備知識

・商品企画の基礎知識
・マーケティングの基礎知識

修得知識

潜在ニーズと自社技術を組み合わせ方を見つけて、事業に結びつけるための手法と活かし方

講師

岡野 安暢

プログラム

1.新規事業、新市場が生まれるメカニズム
  (1)AIはどのような市場を置き換えるのか 
  (2)何故、流行りのキーワードに注目するのか
  (2)新規事業開発は、「市場開発」と考えると分かりやすい
  (4)新規事業開発にマンネリが起こる背景
2.新規事業開発のための技術分析
  (1)一般的な技術の要素分解と新事業のタネ探しとの関係
  (2)技術の捉え方を変える
  (3)要素分解するのではなく抽象化する 

3.潜在ニーズと技術シーズの組み合わせの見つけ方
  (1)新事業開発におけるもっともらしい通説
  (2)そもそも潜在ニーズって何?
  (3)ニーズ指向、シーズ指向とは異なる指向とは
  (4)技術起点でマーケットイン型のアイデア発想のやり方
  (5)潜在ニーズでプロダクトアウトを実現するやり方

4.シーズ起点でニーズ指向の事業を創る目的指向アプローチの進め方と手順
  (1)目的指向のアプローチの概要と推進事例
  (2)技術シーズを抽象化して仮ドメインを設定する
  (3)仮ドメインの構造を行なうビジネス構造マップの作成
  (4)商品・事業アイデアを考える前に“誰に売るか”を決める
  (5)顧客価値を構造的に捉える
  (6)差別化余地の大きさでテーマを選定する
  (7)真似されやすい事業とされにくい事業の違いと競争優位策の立案

受講料

一般 (1名):39,800円(税込)
同時複数申込の場合(1名):29,800円(税込)

 

 

 

 

会場

ジェイキュウエムテクノロジスト株式会社 6階研修室

愛知県名古屋市中村区則武2-3-2 サンオフィス名古屋
– JR「名古屋駅」太閤口から徒歩5分
電話番号 : 052-414-6606
FAX : 052-414-6609

 

 

最新記事