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サービス

技術コンサルテングサービス

 先進技術を経営に

グローバル競争がますます激化する中において、Iot、AI、ロボット、5G等の先進技術を活用した事業に取り組む企業が増えています。製造業では今、製品そのものの機能・性能を競う時代から、顧客にとって価値あるサービスを提供する“コトづくり”を追求する時代へと変化しています。グローバル市場での競争でも、モノのハードウェアが持つ価値を上回る顧客価値を提供することが不可欠となっています。この“コトづくり”を生み出す原動力としてAIやIot、ロボット、5Gなどの先端技術活用の重要性が高まっています。
こうした動きの中で、「技術経営(MOT:Management of Technology)」を強化し、企業経営の競争力の中核とすることが必要でしょう。技術経営とは簡単にいえば「技術を経営の立場からマネジメントすること」です。新たなビジネスモデルや価値創造が生み出される中で、素早く事業戦略を立て、それをスピーディーに、構築・具現化する必要があります。また並行して、従来ビジネスとは異なる発想や視野、視点を同じ方向にまとめる技術も必要になります。ことから、技術経営(MOT)の質が、今後の企業の盛衰を分ける重要な鍵になるとも言えます。
ジェイキュウエムテクノロジスト株式会社は、最新技術・トレンドに関する知見と、豊富なコンサルティング実績に基づき、貴社のイノベーションに新たな価値を創造するご支援を致します。

 技術経営コンサルティングサービス

技術をどう生活に役立てるか、この概念に最も近いのがMOT(Management of Technology)です。言い方を変えると、テクノロジー・マネジメント(Technology Management)でもあり、国際会議等ではEngineering and Technology Managementとも言われます。また、イノベーションに焦点をあて、TIM(Technology and Innovation Management)と言われることもあります。
日本企業が国際競争において勝ち残るには技術経営の強化が必要です。その役割は、従来のキャッチアップ型マネジメントからフロントランナーとして、新しいものを創造するコンセプト創造型リーダーシップマネジメントへの転換です。これは例えば、電車の運転手から戦闘機のパイロットになるほどの大きな変化と成長が求められます。電車は既に敷かれたレールの上をアクセルとブレーキだけで時刻通りに運転することを求められます。戦闘機になると戦術を考えながら、多くの情報を確認し、司令塔と連絡を取り合い、戦闘機を素早く確実に操作をしなければならなくなります。
技術経営(MOT)の強化が叫ばれているのも、このように複雑多岐な状況変化の中で即断即決を要請される高度の専門能力が不可欠になってきたからです。そのためには、まず、市場の洞察力を向上させ、新しい技術をどの様に市場に生かし、製品・サービスを作り上げるのかを自ら創出しなければなりません。この新コンセプト創造には、仮説設定力-Abductionと概念構築力が不可欠で深い創造能力が求められます。これにより、独創的な戦略目標を生み出し、ユーザーから見た製品サービスコンセプトと提供者から見た技術仕様を明確にするデマンド・アーティキュレーション(需要表現)を行うことが出来るのです。これは、いわば技術資産(テクノストック)を利益として成果(利益)に替える変換器であり、技術マネジメントの最も重要な役割であるといえます。