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SERVICE

サービス

生産性向上コンサルテングサービス

 生産性向上に向けた仕組み作り

私たちの生産性向上コンサルテングサービスは、知的業務に従事するテクノロジストの皆様の業務を改善し、生産性を高めるために開発された手法を用いています。すでに多くの組織で導入頂き、ホワイトカラーの生産性向上に多くの実績を残しています。 
[背景]
私たちの生産性向上コンサルテングサービスは、一般的にホワイトカラーと呼ばれる知的業務に従事する人たちの生産性を向上させることを目的としています。残念ながらホワイトカラーの職場には、日々の生産性が正確に計測されたり、常にその向上が図られるという環境を実現されている現場は多くありません。オフィスの生産性管理は、個々人の自己管理能力に委ねられているというのが一般的な企業の実情です。しかし、働き方改革が進む現代の企業間競争で優位に立つためには、こうしたホワイトカラーの生産性向上を避けて通ることはできません。ホワイトカラーの生産性を向上することはその企業のマネジメントスピードを高めることになり、総合的な企業競争力を向上させることにもなります。
私たちは、個人の自己管理能力を高めることのみに注目するのではなく、組織全体の生産性向上に向けた仕組み作りに注目しています。私たちのコンサルテングサービスを導入して頂ければ、無駄な労力や時間を省いて、ショートカットでゴールに向かうことができるようになります。業績の向上はもとより、社員の健康やモチベーションアップを図り、強靱な企業文化を育むことが可能になるはずです。

 知的作業者の生産性向上の5つの要素

ホワイトカラーと言われる知的作業者(テクノロジスト)は、以下の5つの要素によって、その生産性を大きく左右します。

  1. 作業環境の改善
    頭脳労働者であるホワイトカラーの生産性を高めるには、社内や社外からのネガティブな要素を組織的に排除し、まとまった時間、 思考を集中できる環境を作ることが重要です。
  2. 作業品質の明示
    生産性を高めるために必要なことが、「このレベルまでやればよい」という作業品質の明示です。
  3. 作業手順の継続的な改善とスケジューリング
    正しい手順であれば生産性は高められ、誤った手順を踏めば生産性は低下します。また、正しい手順を確実に遂行するための上手なスケジューリングも必要となります。
  4. 作業方法の改善、開発と共有化
    その組織で最も優秀な作業者の考えた成果の上がる作業方法を、皆で共有し、誰もが実行できるように標準化すること、その仕組みの有無が組織全体の生産性を左右しています。
  5. コミュニケーションの改善
    自分が何を期待されているのか、その責任と権限はどこまで認められるのかなど、仕事を効果的に、また効率的に遂行する仕組みを作ります。これにより、周囲の人々とのコミュニケーションが円滑となります。